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ChaCha*日記


深まってきた秋
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    10日前くらいの名古屋のスーパーへ行った時の景色。

     

    町は町で、銀杏並木が続いたり、運転しながらも奇麗な紅葉がみられたり、うっとりします。

     

    しかし、ここ1週間でコロナの感染者数が急激に増え、もう名古屋に行っちゃあいけないなと思い、東栄町から出ないようにしました。

     

    東栄駅では2週、5日間にわたり、臨時秘境駅号が運行され、大勢の人が秘境駅巡りのツアーを楽しみました。

     

    電車好きの鉄子ちゃんもかずき君も東栄駅に何度も来ていました。

     

    鉄子ちゃん(本名はちゃんとあります)の撮ってくれた写真がこちら。

     

     

     

    東栄駅にて 秘境駅号と伊那路号の交換です。鉄子ちゃん(ペンネームは海老名すわ子さん)がツイッターに投稿しました。

     

     

     

    東栄駅に10分停車してくれたので、私も店から飛び出して行って写真を撮りました。

     

    東栄駅の駅スタンプも人気でみんな並んで押していましたよ。

     

     

    この小さなモミジの苗木も一人前に色ずいています。一昨年くらいに道端で拾ってきて植木鉢で育てたものです。

     

    今日は岡崎のシンゴ君がバイクでちゃちゃカフェに来てくれて、東栄駅の前で写真を撮って投稿。真っ赤な木の前です。

     

     

    どこもかしこも奇麗です。

     

     

     

    |20:25| - | comments(0) | - | posted by chachacafe - -
    明神山
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      東栄町の明神山、1016メートル。

       

      10年前から一度は登ってみたいなと思っていました。

       

      ちゃちゃカフェのお客さんも「明神山はさわやかクリニックとして僕は時々登ります」・・・

       

      確かに山のいい気が流れているようで、心身ともに何らかの治療をしてくれるような効能もあるかも・・・?

       

       

      役場が作ってくれた登山マップを参考に、二転三転して11/18、本日登ることにしました。

       

      三ツ瀬コースです。みんなビビったり(愛知県で一番過酷な山と言われて・・・)、みんな予定がかみ合わなかったりで、今日は西村さんと二人で登ることにしました。

       

      西村さんも明神山はハイキングの山ではなく山岳隊が登る山だと教えてくれました。

       

      鈴木さんと前に登山口の下見に来た時、あまりの急こう配に呆然とした覚えがあります。いや本当に大変そう。

       

      でもいいんです。どうせ私はやけくそで一度は登りたいだけで、さっさと登って、さっさと降りたいだけ。西村さんに迷惑をかけないように真剣に頑張らないとと、また悲壮感をにじませていました。

       

       

      出発でーす。にこやかに笑っているのはここまで。

       

       

       

      いきなり鎖場。鉄のはしごもかかっています。

       

       

       

      余裕しゃくしゃくで先に登っている西村さんが写真を撮ってくれました。

       

       

       

       

       

      向こうに明神山の山頂が見える。あの上まで登るんだね。

       

       

       

       

      ミヤマシキミがあちこちに咲いていました。

       

       

       

       

       

       

       

      着いた。明神山のてっぺんで証拠写真です。もう私はガタガタ。汗びっしょりです。

       

       

      西村さんが作ってきてくれた里芋の煮っころがし。私が作った中華ちまきのおにぎりと漬物などで小休憩。

       

      登りで4時間もかかってしまって(私のへっぴり腰のおかげで)、早く山を下りないと明るいうちにたどり着けない。

       

       

       

      明神の神様?が祭られていて、私はおもわず無事に下山できますように、とお参りしました。もっといっぱいお願いすることがあったんだけどなあ。

       

      下りは膝ががくがくになると聞かされていましたが、途中までは何ともなくて、ルンルン。もしかしてもう一往復できるかも・・・と完全にあなどっていました。行きに西村さんが私の様子を見ながら、ゆっくりゆっくり歩を進めてくれて、体力を温存してくれていたのです。西村さんは歌を歌ったり、植物の写真を撮ったり、帰りには何かを作る目的で岩を拾ったり、山の情報をスマホで確かめたり位置を入力したり、いつもの倍くらい時間をかけて付き合ってくれました。毎日健康のために20キロくらい歩いているので、この恐ろしい山も丘のような感覚なのでしょう。

       

       

      あと2合目くらいで下山が終わるというころ、急に私の足がもつれだしました。鎖で降りるときも鎖を持ったまま一回転してあわやでした。

       

      西村さんが下からだいじょうぶかあと声をかけてくれ、いやいやここで転がるわけにはいかないと、最後の力を振り絞りました。

       

      下山は3時間かかりました。

       

      やったあ、やったあ。とにもかくにも明神山登ったよ。

       

      もう金輪際登らない。

       

      西村さんありがとう。本当に抜群の有能な山岳ガイドについてもらって、この大変な山を制覇できました。

       

      10年前、私にこの登山用のシューズをくれた、名古屋のお友達。ちゃんと登ったよーの報告です。

      |21:25| - | comments(0) | - | posted by chachacafe - -
      秋深し隣は何をする人ぞ・・作品展の搬入
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        ひんやりしてきて、もうストーブを炊く季節?

         

        豊橋のおじさんが、またたくさんの薪を持ってきてくれました。今日は東栄町の岡村さんにストーブの煙突掃除をしてもらってスタンバイOKです。

         

         

        スイーツ王子さんも、秋の味覚の栗蒸し羊羹を届けてくれました。

         

        そして、ひょんなことで明神山に登る話が持ち上がり、「あのきつい山に登るの大丈夫かなぁ」

         

        みんなの心配を振り切って、10年前に名古屋の登山好きな友達にもらったトレッキングシューズを履いて、「よーし、どうなるかわからないけど登ってみる」「危ないけど、今現在が私にとっては一番若いものね。」

         

         

        ところが一緒に登るはずだった浜松のおじちゃんが、当日腰を痛めてキャンセル。悲壮な覚悟で臨んだ私も、あれあれとなりました。

         

        数年前も似たようなことがあって、なぜか妄想に取りつかれた私が、突然名古屋の女子フルマラソンに出る気になってエントリーしたのです。「無理無理!とんでもない、2キロくらいでトラックに載せられて捨てられる」「足腰痛めてガタガタになる、車椅子人生になるかも…」

         

        幸か不幸か、抽選で落っこちて、フルマラソン出場はなりませんでした。

         

        その後、すっかり妄想から覚め、マラソンの夢は影も形もなくなりました。だいたいがその場の思い付きで動き、行き当たりばったりの人生を送っている私なのです。

         

        今度の明神山登りは、東栄町に来た時、一度は登ってみたいなあと思っていました。ちゃちゃカフェで忙しく、はっと気づいたら10年経過していました。10歳としをとりました。今ならまだ登れるかも・・・

         

        何としてでも11月に登ってみたいと次の策を練っています。

         

         

        東栄町文化祭、作品展の搬入をしました。こちらは草木染めクラブ、コロナ禍の影響でマスクも染め布で作りました。

         

        今年もたくさんの作品が集まりました。

         

        ちゃちゃカフェギャラリーでも飾ってもらった、百々さんの木彫りのコーナー。

         

         

        このご時世、七福神さんもマスクをしています。

         

         

        ちゃちゃカフェの「ちくちくクラブ」はこちら。

         

         

         

         

        これは押し花を張り付けた来年の干支です。

         

        朝早くからきて、台によじ登って展示してくれたはるちゃん、ありがとう。

         

         

        こちらも、ちゃちゃカフェギャラリーでお世話になったまゆ花会の作品。

         

         

        美しいです。

         

        そしてもう一つ、マグノリアの作品。

         

         

        今年のテーマは「ハロウィーン」だそうで、やはり大勢で気合を入れて飾っていました。仕事の合間に駆けつけている私はその様子を見ることができず、夕方ちゃちゃカフェを早退して写真を撮りに行ってきました。

         

         

         

        大掛かりで、本当に素晴らしかったです。

         

        ほかにも絵画や写真、チェーンソーアート、絵手紙、小中学生、施設の方々などの作品がたくさん展示されています。

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

        |20:10| - | comments(0) | - | posted by chachacafe - -
        うれしい、うれしい
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          東栄駅を巣立っていった「かずきくん」

           

          ちゃちゃカフェブログのアーカイブ(2014、3、31)に載せたあの可愛い息子たちの一人です。

           

          高校を卒業して、すぐJRマンになって夢を一つかなえたかずきくんですが、次の夢は飯田線の運転手になること。

           

          その前段階として、岡崎駅の勤務に就き、そして今は車掌さんになりました。

           

          昨日の日曜日、朝突然、制服姿でちゃちゃカフェのドアを開き「飯田線に乗ってるんです。台風の影響でダイヤ調整のため5分間東栄駅に停車しているので・・・」 かずきくんのピカピカの笑顔が、そこにありました。

           

          びっくりしました。えらくなったねえ。制服姿がピシッと決まってる。

           

          嬉しくて記念撮影。

           

           

           

          マスクをしていましたが、にこにこと見ていた同乗の運転手さんが、写真はマスクをとった方がいいよとアドバイスしてくれました。

           

          水窪のほうまで?行き、帰りは夕方特急で、東栄駅を素通りしていくそう。

           

          思いがけないことで、思いがけない再開で、うれしくてたまらないことでした。

           

          かずきくんは、ここ数年の間にお母さんを病気で亡くし、そしてお母さんに愛されていた娘さんと結婚し、今ではかわいい女の子がいます。今日は仕事がオフの日で、ちゃちゃカフェにゆっくりと遊びに来て、かわいい我が子の動画を見せてくれました。何やら片言を喋っていて、その姿を見るかずきくんもメロメロのパパのまなざしでした。

           

           

          本日のおはな。プチプチと細かい玉がついたサボテンと、秋グミと、トリカブトの花です。

           

           

           

           

           

           

          |22:21| - | comments(0) | - | posted by chachacafe - -
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