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ChaCha*日記


手作りマスク
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    先日、和田さんにかわいいマスクをもらって、やあ作りたい!と私のやる気が燃え上がってきました。

     

    ちょうどキルトで体力が消耗していたので、一週間待ち、名古屋にミシンも置いてあるので、定休日、お墓参りのついでにマンションにとじこもり「作るぞー」とやりだしたのです。

     

    巷は名古屋もコロナウィルスがうようよ。

    今のところ、無傷な神聖な東栄町に菌を持って帰るわけにはいかないので、手洗いや換気にいつも以上に気を使っています。

     

     

    お気に入りの手拭を何本か買っていました。ガーゼやゴムひもは手芸店も売り切れ状態。

     

    マスクが品薄なのでみんな手作りマスクを作ろうと考えたのですね。

     

    ガチャガチャ、ミシンで縫っていたら、突然抑えレバーがきかなくなり布が浮いてしまって縫えなくなりました。ミシンが壊れた!

     

    あれこれやってみましたが修復不能で何ともなりません。

     

    ネットで近くのミシン修理屋さんを探し電話してみました。

     

    「やあ、今日は無理ですね。持ってきていただいても対応できません。2週間くらい先まで満員です。今、マスクを作る人が多くミシンが壊れることも多く、皆さん困って見えます。」

     

    えーっつ、これもコロナウィルスのおかげ?

     

    『風が吹くと桶屋がもうかる』と言われるけど、新格言は『コロナウィルスが飛び散るとミシン屋がもうかる』です。

     

    あーあー、と途中であきらめ、あとは手縫いになりました。

     

     

    今日はコロナウィルスショックで、お天気も大雨で、ちゃちゃカフェのお客さんも少ないので、お店はマスク工場になりました。

     

    手縫いも混ぜてたくさんできました。

     

     

    マスクがなくて困っているお客さんに配りたいなあと思います。

     

    チェーンソーアートで、こんな素敵なバッグを作ってくれた青木さんにまずはプレゼントしないと。

     

     

     

    |19:56| - | comments(0) | - | posted by chachacafe - -
    新型コロナウイルス
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      毎日、このニュースであふれています。

       

      この頃はヨーロッパも、アメリカも、感染がひどくて、世界中が対策に大わらわ。

       

      日本のこの田舎町も何だか不穏で、この頃シーンとしています。

       

      この前の金曜日は、ちゃちゃカフェも一日でお客さんが6人しか来なくて、台風の時でももっと来てくれたよなと不安になりました。

       

      ま、外出禁止だもの、しかたがない。これは縫物でもするチャンスだ、と次の日やりかけのキルトを持って、張り切って出勤しました。針を持って縫おうとするとお客さんがパラパラと来てくれて、その日は20人くらい。

       

      スイーツ王子ことH君も来てくれました。職場がコロナウイルスの影響で仕事がなくなり、営業停止になり、H君は派遣社員なので即失業しました。

       

      H君めげずに、お得意のお菓子(この日は台湾カステラ)を作って持ってきてくれました。やわらかい、しっとりとした不思議なカステラです。

       

       

      ちょうどその日、「台湾カステラを一度食べてみたかったの」と新城のまゆこさんが来てくれて、満足そうにお味見してくれました。H君のお菓子に出会えるお客さんはラッキーです。

       

      次の日の日曜は、雨上がりでお天気も良く、朝からバイク乗りの人たちや、家族連れ、友達連れのお客さんが途切れることなく来てくれました。

       

      ホームから見えるJR飯田線の乗客も珍しくいっぱいでした。

       

      ちゃちゃカフェも夕方までお客さんがいっぱいで、洗い物が終わり、片付けが終わり、売り切れてしまったケーキを再び焼いて時計を見たら午後7時。残業でくたびれ果てました。この日、50人くらい来てくれました。

       

      お客さんが、えらく少なかったり、えらく多かったり、全くめちゃめちゃな毎日でした。

       

      定休日になってから名古屋に来て、やりかけてしまったキルトを遮二無二なって縫いました。名古屋もコロナが怖いので、マンションから一歩も出ず、ひたすら縫い続けた2日間。こんなに気違いみたいにやらなくてもいいのに、いったんやりだすとゴールまでいかないと気が済まないのです。ほとんどビョーキ。

       

      さんざん縫ってからキルトの、ホワイトキルト部分の図柄がまずかったか、やぼったかったか、と思いましたがやり直すにはあまりに膨大な量なので、これで良しとしました。

       

       

       

      完了。

       

      やれやれ、これで次のことが考えられる。お店の食材の買い出しと、メニューの作成、ケーキ作りなど、明日は東栄町へ帰ってバリバリ働かないと。

       

       

       

       

       

       

      |23:49| - | comments(2) | - | posted by chachacafe - -
      【いいかげんカフェ】がんばっています
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        3月になってギャラリーの展示物が一新しました。

         

        今回は「書」と「彫刻」です。格調高く、しっとりとした重みのある作品、共に東栄町在住の作家さんです。

         

        お二人は昔の振草中学の先生と生徒さん。もう廃校になってしまった中学ですが、今こうして二人で作品を出し合えるなんて、なんて素敵な巡り合わせでしょう。百々(もも)先生と、原さき子さん。(原さんは私の染めクラブの仲間で、前にchacha日記2018、3、22、東栄町のベニシアさん、というテーマで取り上げたことがあります。)

         

         

         

         

         

         

         

        私は、カフェそっちのけでギャラリー部屋の掃除、作品の搬出、搬入の手伝い、広報などを義務付けていて、バッタバタ動いていて、ついに飾り戸棚のガラス戸を、(なぜだかわからないけど)開けただけでレールから外れて下に落ち、バリーン!!と割ってしまいました。

         

        茫然自失。

         

        作品がまもなく搬入されるという時で、カフェの中のお客さんのコーヒーも淹れなくてはいけなくて、やあやあどうしよう。。。

         

        結局、モーニングを食べに来てくれたお客さんが、「これは危ないねえ」と言って、一度家に戻って、手袋やほうき、塵取りなどを持って来て、粉々に飛び散ったガラスの破片をきれいに集めてくれました。

         

        結局、私は何にもせず、【いいかげんカフェ】と言われるはず。いつもいつもみんなに助けてもらっているなあ。

         

        ガラスの修理もあっという間に終わって、役場さんにもいろいろご迷惑をおかけしました。

         

        あらためて見るこの作品群、こつこつとじっくりと仕上げられていて「一生懸命」という年月を感じるのは私だけかな。

         

        「いいかげん」を「一生懸命」に変えなければね。

         

        さあて、3月お雛祭りがあって、岐阜の遠い親戚の99歳のおばあちゃんが、個展を開いているというので見に行ってきました。

         

         

        笠松の古い杉山邸が会場でした。

         

        この日、白寿のおばあちゃんには会えませんでしたが、お嫁さんの企画、演出の五輪びなというのがあって、面白いものでした。

         

        バスケやバドミントンをやっています。

         

        乗馬や応援団。

         

        テニス、卓球、重量挙げ、柔道、鉄棒。

         

        空を飛んでるスケボー。

         

        オリンピックに向けての期待を込めて、岐阜のゲートボール大会の宣伝。

         

         

         

         

        たーくさんのおばあちゃんの作品があるようなのですが、それは次回、別会場で「白寿のちりめん細工」と銘打って飾られるようです。

         

         

        河津桜が咲いて、梅が咲いて、これからきれいになってくる山里なのに、この頃コロナウィルス騒ぎで、人が動けなくなっています。

         

        東栄駅前も静か、電車の乗降客の姿もあまりありません。早くウイルスが消えて、安心していきたいところへ行けるようにと、願わずにはおれません。

         

         

         

         

         

         

         

         

         

        |21:46| - | comments(2) | - | posted by chachacafe - -
        「ちゃちゃカフェ」って? 
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          先回のブログの表題を変え、今日はパート2です。

           

          ちゃちゃカフェの屋号についての続編。

           

          いつも浜松からはるばるとちゃちゃカフェに来てくれる竹内さん、ちゃちゃカフェ変人クラブの会長さんです。

           

          穏やかで、明るくて、面白くて、包容力抜群なので、変人たちをまとめるのもお手の物。名実ともに立派な会長さんです。

           

           

          これはこの前、ハワイのレノルドさんがみんなの誕生祝に送ってきたブラックユーモアの下着、女性には真珠のついたぱかーっと穴の開いたパンティー  男性にはわけのわからない形のブリーフ。

           

          「これはなんじゃ」と田原のキャベツのおじさんが、あきれて顔にかぶったところ、隣で大笑いしている竹内会長です。

           

          その竹内さんが、最近ちゃちゃカフェに来ては、必ずつぶやく「店名を変えろ、『ちゃちゃ』じゃなくて『いいかげん』に」

           

          どうも注文通りのメニューを私が作らないみたいで、えーっ食べるの?それめんどくさい。これでいいじゃんと、代わりのものを出したり、食べすぎだよ、と一品はしょったり、わがままな対応をするので竹内さん困っているみたい。

           

          モーニングセットを食べてから、だいぶたってから小さい声で「そろそろうどんを作ってもらえませんか?」

           

          そしてそのあとだいぶたってから、「あのう、そろそろぜんざいを・・・」

           

          「ここは客が店主に気を遣う店だ〜」と嘆き、ほかの客と一緒になってちゃちゃカフェを愚痴っています。

           

          「本当にねえ、ここの店はいいかげんなんだから」とほかの客と意気投合して、『いいかげん』という店にしたらいいんだよねと結論付けています。

           

          ほかにも「だいぶ慣れたけど、最初はびっくりしたよ」とこれまた浜松のバイク乗りのおじさん。メニューにないランチもどきを注文して、適当に私が気分で作るので(値段も気分でめちゃめちゃなので)戸惑ったようだけど、何度もめげずにきてくれるのは、いい加減さが気に入ってくれたのかな?

           

          最初、冗談だと思っていた『いいかげん』という店名、もしかしたらぴったり!だと、この頃改名を考え出している私です。

           

          『ちゃちゃカフェ』はまもなく『いいかげん』になるかもしれません。この名前の店はカトマンズにはないなあ。

           

          今朝、我が家の裏庭にフキノトウがいっぱい顔をだしていました。クリスマスローズも咲き始めています。春です。

          |20:48| - | comments(0) | - | posted by chachacafe - -
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