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ChaCha*日記


1月ギャラリーのキルト展
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    キルトに興味、関心のある人は多くて、今日も近所のおばちゃんたちがたくさん見に来てくれました。

     

     

    連日の寒さでブルブル震えあがっていますが、キルトはなんだかあったかい。ギャラリーまでは暖房は効かず寒い部屋ですが、そんな中、すごーいという声が聞こえ、本当に感銘を受けた様子が伝わってきます。

     

    今日はそのキルトの作家さんが、近所の人に連れられてやって来てくれました。初めてお会いしました、青柳伊久子さん。

     

    お話を聞くと、60歳を過ぎてから週2回、新城の教室に通うようになり、こんな大作をどんどんと作られたそうです。型紙起こしから布選び、色合わせまで全部ご自分でやられたそう。教室で決められた教材を使ったわけではないようです。

     

    持ち前のセンスが光っています。

     

    やる気さえあれば、始める時期はその時がベスト、なんだか勇気と希望をもらえる青柳さんのお話でした。

     

    そして今日はもう一つ嬉しいことがありました。

    このごろよく来てくれる、浜松市の元気印のおじちゃんNさんは、めっぽうOA機器に強く、すぐにラインの友達になり、いろんな情報を届けてくれるようになりました。

     

    「このお店にBGMが流れていたらいいよね」

     

    確かにBGMは開店の時から気にしていたことで、CDデッキを置いて音楽を流した時期もありましたが、操作が面倒だし、場を取るし、コンセントから線を引くのもじゃまで1曲流したら終わっていました。

     

    そのうちにBGMは、お客のおばちゃんたちのにぎやかな声でいいと思うようになっていました。

     

    ところがNさんの提案は、コンパクトなウオークマンと無線のスピーカーを使うこと、扱いもとても楽で2000曲近く入れられ、音質もとてもいいのです。

     

    ネットを駆使して格安に購入して、ジャンル別に音楽を挿入してくれました。

     

    そして片道50キロを走って今日お店まで持って来てくれたのです。

     

    至れり尽くせりです。

     

    ギャラリー作りから、音響まで、本当にお客さんたちみんなの力を借りました。

     

    ありがとう!と感謝の気持ちでいっぱいです。

     

     

     

     

    |19:16| - | comments(0) | trackbacks(0) | posted by chachacafe - -
    2018年 こんにちは
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      春ちゃんが作ってくれた、今年の正月飾りです。

       

       

      お店は5日から始まり、早速みんな おめでとうと来てくれました。常連さんがいっぱい、4日間まるで家族が続々と集まってくるみたいで嬉しかったです。

       

      大きなキルトも6枚届けられました。一月のギャラリー展示用です。実は私は作者の青柳伊久子さんのお顔も知らないのですが、近所のおばちゃんということは聞いていました。何年も何年も丹精込めて、一針ずつ縫い上げた素晴らしいものです。

       

      作品の整理をしていて、その大半を半年前に近所の町会議員さんのお宅にあずけたことを聞きました。議員さんが、私に良いものを見せてあげると教えてくれたのです。

       

      キルト好きの私は興奮して、いつかこの作品を飾りたいとずっと思っていました。この東栄町にこんな素晴らしいキルターがいたなんて‼  私も少々縫うけれど、青柳さんに比べたら幼稚園のレベルです。

       

      本物をぜひ皆さんに見て頂きたいと、仕事始めの5日の閉店後にギャラリーの壁にキルトを6枚貼りつけました。

       

      圧巻です。ギャラリーを眺めて一番うれしいのは私かもしれません。

       

       

       

       

       

       

       

       

      カフェでお茶を飲んで、皆と話し合っているのも楽しいけれど、みんなの作品を鑑賞できるのもいいなあ、この小さな隣の部屋で、いろんな作品と出会える期待が膨らみます。

       

      ※ギャラリーの年間計画はまだ決まっていませんが、写真展をいくつか予定しています。10月は飯田線の鉄道写真展を鉄子(海老名すわ子)が企画から飾りつけまですべてやってくれます。

       

      8日に二人でその相談をしていたら、ドクターイエローが東栄駅をサーっと通っていきました。

       

       

       

       

       

       

      |23:53| - | comments(0) | trackbacks(0) | posted by chachacafe - -
      2017年 さようなら
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        今日は大晦日。

         

        今年もいろいろありました。事故で車を壊して、あの可愛いスズキのくろべえを買って、田原のおっちゃんがハワイのレノルドさんのおもてなしで東栄町に泊まり込んで連日大奮闘してくれて、やっぱり明け方メロンの苗を植えなきゃいかんと、田原に帰ろうとしたとき、大雨で視界不良の中、民家の農機具小屋に突っ込んで 車はパー。小屋も全壊という大事故があり、私のくろべえを次の車に押し付けてしまった経緯があります。

         

        大きさや性能はキャベツの運搬車にぴったりでしたが、黒!というのはいただけなかった。畑を走り回るのには向いていませんでしたが、優しいおっちゃんはすんなりと買ってくれ、私はまた小さな扱いやすい軽自動車を手に入れました。

         

        くろべえが田原に行ったことで、おっちゃんの家はひと悶着あったらしいのですが(たぶん家族が事故のことを心配して、もう東栄町へ行くでないと言ったらしいのですが、おっちゃんは知らーん顔) 針のむしろに座る生活を続け、多大な犠牲を払い東栄町に来てくれています。今年もキャベツをたくさん持ってみんなに配りに来てくれました。

         

        おっちゃんも私も、車が廃車になるという大事故を起こしながらも、人間の方は無傷でなんともないという不思議な経験をしました。運がいいのかな。

         

        さて今年も28日にちゃちゃカフェで仲間の忘年会を行いました。

         

        和田さんのそばが食べたいということで、この会があるみたいです。

         

        ところが当の和田さん、ご主人の介護で疲れ、朝も6時からソバ打ちをはじめ、寒いし、朝ご飯を食べる時間もないし、忘年会の間留守を守ってくれるヘルパーさんたちへの気配りもあるし、部屋の掃除もしなくちゃいけないし、今回は悲鳴を上げていました。

         

        そばを茹でる釜や鍋を、和田さんのところへ取りに行き、例によって東栄駅の線路の前で火を燃やしてお湯を沸かしました。

         

        もう慣れたみんなが手際よく準備します。

         

        この日のために、自然薯を掘って用意してくれた湯浅さん、アマゴの甘露煮もたくさん作って来てくれました。

         

        大きなすり鉢で自然薯をすりすり、だし汁を少しづつ入れながらとろとろに伸ばします。

         

        こんな光景久しぶり。昭和の家族の食卓を彷彿とさせます。できたとろろ芋はふんわり柔らかできめが細かくて美味しーい。

         

        蕎麦にかけてもご飯にかけても最高!

         

        六反田さんが、チビチビ飲みながら専属ですってくれました。

         

        森下さんが手作りこんにゃくを差し入れてくれ、この刺身がまた美味しーい。

         

        ストーブの上には、おでんが二鍋ぐつぐつ。

         

        春ちゃんがシュウマイを作って来てくれて、キャベツの葉の上に広げて外の鍋で蒸かしました。

         

        一応 主催者?の私も五目煮なますとか、ほうれんそうとベーコンのキッシュとか、怪しげなものを少々用意しました。普段のランチと一緒で、基本やる気がないです。

         

        疲れ切っていた和田さんも、ちゃちゃカフェに来る直前、やる気スイッチを押して、きれいなミョウガ寿司と、タケノコ寿司を作って来てくれました。すごいなあ。

         

         

        バタバタ、バタバタして写真を撮るのをすっかり忘れました。残念!

         

        黒田さんが面白い車を作って、お庭のレモンをたくさん積んで皆にくれるため、玄関横づけでしたが、その写真も忘れたなあ。

         

        ケーキを食べて、コーヒーを飲んで、レノルドさんから送られてきたハワイのクッキーを食べて、そして井口さんの三ケ日のミカンを食べているとき、笑い声で何か盛り上がっているので見たら、西村さんがこんなことをしていました。

         

         

        ミカンの皮でおむつパンパースを作ったんだって。

         

        今回は、和田さんの幼稚園の先生だった時の教え子が来ていて、和田先生のそばが食べれた―と大喜びでした。45年ぶり。当時4、5才だった彼女も今は美魔女に成長していました。

         

        ちゃちゃカフェを舞台にいろいろな人が遭遇します。

         

        井伊谷から来てくれるご夫婦も週に一回はきてくれるお客さんで、今回そばサークルで皆と一緒になり仲良くなりました。

         

        元大工さんの松本さんです。嬉しいことにギャラリーで難点になっていたオレンジ色の窓の光を消すために、一躍かってくれました。

        建物の外から窓枠を外して、オレンジ色のガラスの裏に白い板をきちんと切っていれてくれました。

         

         

         

         

        工事 前

        工事 後

        これでギャラリーは完璧です。

         

        六反田さんの奥さんは、にこにこしながら忘年会の洗い物をたくさんやってくれたなあ。

         

        竹内さんと鈴木さんはそばを茹でるおかま&運搬係で、もうどこでも火を起こしてやってくれます。

         

        みんな本当に働き者。そして楽しくてほのぼのとした気持ちになりながら、今年も終わりました、

         

        お正月は寒い東栄町を脱出して名古屋に来ています。今年はぶつかっちゃいけないと慎重に?走ってきました。

         

        そして今年最後のお仕事、ハワイのレノルドさんが送ってくれた古新聞でペーパーバッグを作っています。

         

        レノルドさん、一度私が英語の古新聞が欲しいよと言ったら、袋にパンパンに詰めて送って来てくれて、その送料が80ドルくらい(10000円くらい)で、ぎゃふんとなった覚えがあります。

         

        そんな高い新聞はいらない。所詮リサイクルバッグを作ろうと思っているだけなのに…

         

        それにハワイの新聞は小さいのでつなぎ合わせないと大きな袋はできないし…やー、でもこの好意を無駄にしないように、ちゃちゃカフェのお買い物袋をたくさん作ることにします。

         

        2017年のちゃちゃカフェも、みんなに助けられ、励まされ楽しく終わることが出来ました。

         

        また来年もよろしくお願いします。仲間の輪(和)が財産だなと思えるこの頃でした。

         

        1月は5日から営業いたします。

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

        |13:05| - | comments(0) | trackbacks(0) | posted by chachacafe - -
        寒すぎる〜
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          12月9日、出勤しようと家の玄関を出たらこんな景色!!

           

          うわあ  冬が来たー

           

          それから毎日こんなことになっています。ますます霜は厚くなり木々は痛めつけられてかわいそう。

           

          私も冷蔵庫のような家に出入りして、ぶるぶると震えています。暖房もちっとやそっとでは効かないし・・・

           

          ともかくは出勤。

           

          まきストーブをどんどんと焚きます。ありがたいです。近所の人が運んできてくれる薪を燃やしながら、このじわーっとする温かみを感じながら、やっと人間らしく頭の回路もつながり、手足も動き出し、今日の営業が始まることができます。

           

          隣の部屋のギャラリーも、ほぼ完成しました。「これならギャラリーと呼んでもいいね」と、写真を出した相沢さんが笑っています。

           

           

          名古屋の、私が何十年もお世話になっている美容室のマスターが、とても美に対する造詣の深い人で、自ら美容室の2階をギャラリーにしていた時代があり、その時のスポットライトをくださって(他にもちゃちゃカフェが始まったときの看板の木や行燈、棚、小物などおしゃれな素材をたくさんいただいています)嬉しく使わせてもらいました。

           

          「ギャラリーの壁は白がいいよ、それも真っ白じゃなくてオフホワイト、布を張るのが一番安上がりでおすすめ」

           

          その助言を忠実に実行してちゃちゃカフェギャラリー(駅ギャラリー)が出来ました。

           

          薪ストーブで体が温まっているので、閉店後脚立に上って布を張りました。でもなんだか歪んでたるんでいるなあ。ま、いいや明日西村さんが店に来てくれるだろうから張りなおしてもらおう。

           

          他力本願の私。案の定 仕上げは西村さんにお願いして完成です。

           

          ギャラリーの看板を作ってくれたのも西村さん。

           

          ギャラリーの部屋のステキな楕円形テーブルは、元家具屋さんの井口さんに寄付してもらいました。

           

          ピクチャーレールは今 新進気鋭の家具作家、池田大ちゃんと、何かにつけてちゃちゃカフェの木工担当の谷川さんに取り付けてもらいました。

          「これでギャラリーのメニュー看板を作って」と壊れた鏡台の枠に板を張ってもらったりもしました。

           

          みんなのおかげでできたギャラリー。これからどんな展開を見せるか楽しみです。

           

          来年は近所のおばあちゃんが作った巨大キルトの展示をする予定です。楽しみ、楽しみ💛 💛

           

           

          |11:23| - | comments(0) | trackbacks(0) | posted by chachacafe - -
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