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ChaCha*日記


白内障の手術
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    まだコロナの影響があまりない2月の初め、夜の運転が見にくいことと視力が落ちてきたのが気になって、名古屋の眼科を受診しました。長年住んでいた大曽根というところ。ところがこの眼科は超有名で、あちこちからたくさんの患者さんが押し寄せ、100人も200人も集まり、検査だけで丸一日費やしました。

     

    コロナ対策が始まっていて玄関で体温を測定し、もちろんマスクは絶対必要で、職員の人はフェイスシールドをつけ、窓口もビニールで覆われていました。

     

    「白内障です。加齢によるものです。手術をしましょう。」とあっさり言われ、ベルトコンベアに乗せられたようにことが運んでいきました。せっかちな私は明日にでも手術を受けたかったのに、この眼科は超満員で順番待ちで、最短でも6月になるとのこと。

     

    それからコロナ騒動が大きくなり、外に出るのもままならなくなり、私も東栄町に閉じこもりステイホームの毎日でした。名古屋にもずっと行きませんでした。ちゃちゃカフェのお店も休み。

     

    白内障の手術は消えたように思いました。ところが日本中、緊急事態宣言が解除されぼちぼちと動き始めたのです。眼科に電話すると予定通りやってくれるとのこと。おまけに日帰り手術の予定が、東栄町のド田舎からくるということで毎日の診察が大変だから2泊3日の入院にしてくれました。

     

    眼科は大曽根駅の隣のビルです。まるで駅前ホテル。

     

    そんなわけで、ちゃちゃカフェ定休日の3日間、私はカバンにパジャマを詰め、小旅行気分で眼科に入院となりました。

     

     

    朝6時23分東栄発の飯田線、毎日過ごしている私の職場をホームから見て「行ってきまーす」

     

    豊橋で東海道本線に乗り換え、金山で中央線に乗り換え大曽根駅へ。

     

    3時間くらいかかりました。電車ものんびりできていいかな。

     

    白内障の手術は午後に15分くらいで終わりました。目薬を差したり、検査に診察室を回る方が多くて、あとはうろうろしてるだけ。

     

    医療技術はほんとに素晴らしくて、焦点30センチの眼内レンズをピタッと入れてくれて鮮やかに決まりました。次の日の朝、眼帯をとったらもういつもどおりでした。

     

    3食昼寝付き、目薬も病院にいる間は看護婦さんがさしてくれて、温度管理された快適な部屋でゴロゴロとしっかり休養させてもらいました。

     

     

     

     

    暇だったのでマスクを5枚縫ってきました。

     

    次回は(もう片眼ある)、お店の経理ノートを持って行って仕事をしてこようと思います。

     

    昨日退院して、今日は普通に仕事ができ、お客さんたちとおしゃべりもでき、花壇の花植えも手伝ってもらって本当にラッキーです。

     

     

     

    |21:37| - | comments(0) | - | posted by chachacafe - -
    園芸日和
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      昨日の続きです。昨日植えたゴーヤとキュウリなどに水をやりに行きました。ちょっと伸びているのは1か月前に植えたスズメウリです。

       

       

       

      今年もオルレアが満開、去年の種がこぼれて線路際にいっぱい咲いています。

       

      ミニバラも咲き出しました。

       

      森下さんにもらったいろんなギボウシ、地植えにすると恐ろしく増えるので、植木鉢で並べて楽しみます。

       

      静岡の美智子さんが車で運んでくれたトネリコの鉢、鉢を一回り大きくしたらすくすくと育ってくれて、もう車には乗せれません。

      これも地植えにしたら巨大な木になります。

       

      外のベンチに座って一服しました。電車が止まって高校生が数人降りてきました。学校もいよいよ再開したのですね。

       

      それから家に帰って今度は我が家の庭。いやになるほど草が生えてきて、裏庭には突然ミョウガの葉がつくんつくんと生えてきました。

      クリスマスローズも刈り取ってあげないとかわいそうなので、はさみでチョンチョン切りました。

       

       

       

      ちょっと放置すると庭はぐしゃぐしゃ。ロウバイの木が去年の倍くらいになってしまったので剪定をしました。調子に乗って切りすぎ、これは花がわずかになってしまうなと思ったけど遅すぎた。1月に透き通った蝋のような黄色い花が咲きいい匂いなのに、茶の木を剪定する勢いでやってしまった。

      後ろの花桃は大きすぎて私の手には負えない。

       

      なんだかんだと庭をかまっていると、お迎えの奥さんが来て、「宮田さん、うちでできた白菜、食べて」 「!!」

       

       

      あまりの大きさに言葉が出ない。もうみんな畑仕事が上手。こつこつと毎日手入れしていろんな種類の野菜を難なく作ってしまう。

       

      「すごいねえ、よくやるねえ、私は草をとるだけで、ひーひー言ってるよ」

       

      「慣れよ。毎日やってればできるわよ」

       

      私の家の周りの人は達人ばかりで、今日も草刈り機の音が一日響いていました。隣のご夫婦は茶畑の刈込を仲良く息を合わせてやっていました。

       

      向こうの方の畑ではジャガイモの花が咲き、麦わら帽子のおじさんがしゃがみこんで何やらやっていました。

       

      私も今日は一日庭仕事、コロナとは無縁な田舎暮らしです。

       

       

       

       

       

      |20:52| - | comments(0) | - | posted by chachacafe - -
      みんなに会える💛
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        休業が解けて、消毒液を用意したり、マスク姿でお店が始まりました。

         

        懐かしい顔が毎日毎日そろってきて、嬉しくてたまりません。

         

         

        9周年記念がぶっ飛んでしまった今年、島村夫婦はさりげなくかわいいバラの鉢を置いてくれました。

         

        黒田さんは、和田さんが欲しがっていたタケノコを一抱え持ってきてくれ、和田さんは大急ぎでお得意のそば打ちをして、ついでにそこにいたみんなにも生そばをくれました。

         

         

        ワイワイガヤガヤ、久しぶりに心おきなくおしゃべりができて、気持ちがなんと軽くなったことでしょう。

         

        近所のKばあちゃんは、「わしら10万円もらったもんで、ちゃちゃへ行ってうどんを食べようと決めたんだ」と4人で来てくれました。なんて嬉しい復活の一歩でしょう。久しぶりのお店がおばあちゃんのおかげで活気づきました。

         

        浜松からいつも日曜日に来てくれる91歳のMじいちゃん、車を運転してさっそうと登場です。もうそろそろ免許証を返納しないといけないと言われているようですが、山道を走ってちゃちゃに来るのが数年来の日課。「なんか食うものないですか、何でもいいです」と言われ、ランチはとっくにやめてしまったのだけど、このおじいちゃんのために私は一食だけは作る、と決めています。戦争を体験し、たくさんの時代を元気に生き抜き、今なおシャキッとしているおじいちゃん、こういう風に私もなりたいと憧れます。

         

        Mじいちゃん、この日帰る前にそっと2枚のプリント用紙を取り出し、「僕はいつもこのドリルをやっているんですよ」と私にくれました。

         

         

        ふーん、ボケ防止に私にやれということなのかな?

         

        夜やってみましたが、漢字は結構むつかしかった。ついでに新聞の日曜版の漢字クイズもやってみたら、『香華』の読みが出てきて、あ、『こうばな』というのはこういう字を書くんだ、香花じゃなかった、と初めて気づきました。

         

        勉強というものをしなくなって長い歳月がたちましたが(私の場合)、ちょっとギシギシ言い出した私の頭に油をささないと。

         

         

         

        暑くなってきました。米屋のエイコさんから電話で「ゴーヤとキュウリとトマト、それから黒いインゲンの苗ができたよ」とお知らせが来たので、張り切ってもらいに行きました。ちゃちゃカフェの園芸顧問のエイコさん、ゴーヤは4、5枚葉が出たら、真ん中の新芽をつんでね、トマトは・・・色々教えてもらいましたが、いまいちわからず、結局エイコさんが駅に来た時お世話してくれています。

         

        今日はカーマに園芸土を買い足しに行き、ペチュニアとガザニアの苗も買い、全部を植えました。(今年は商工会が斡旋してくれるベゴニアが、農業科の高校生が作っているので、コロナのせいで学校休みで?手に入りません)

         

        植えて、水やりをして終わったら、どっぷりと日が暮れて写真が撮れませんでした。また明日。

         

        染めクラブも、コロナで休みが続いていたけど今日から復活。森下会長が素晴らしいケーキを焼いてきてくれ、ちょっと真面目な総会の話もして、それからわいわいがやがや。

         

         

         

        みんなに会える、みんなと喋れる、こんな日常が戻ってきて本当にうれしいです。

         

         

         

         

         

         

         

         

         

        |23:32| - | comments(0) | - | posted by chachacafe - -
        5/22(金)からお店、再開します
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          長い間お店を休ませてもらって、みんなにご心配をかけました。電話やメールで様子を聞かれましたが、やっとやっと再開です。

           

          5/31まで緊急事態宣言が続く予定でしたが、みんなの努力と心がけでコロナも少し沈静化して5/14に愛知県の宣言は解除され、お店の営業も元通りできることになりました。

           

           

          待ち望んだことだったのに、ちょっと心の準備が間に合わず、1週間再開を伸ばしました。毎日出勤してあちこちの掃除、展示物の模様替え、ガラス磨きも床磨きもして、この際いらないものは処分してすっきりさせました。

           

          季節が春から夏に移行していたのです。キルトもハワイアンキルトに変え、雑貨もスイカのビーズストラップを並べ、編みぐるみみたいなものはしまい、貝殻など涼しさを演出できるものに変えました。

           

          本当だったら5月の中旬、さわやかな五月晴れが続き、一年で一番快適な自然も美しいときなのに、急に真夏日になったり雨がジャージャーと降ったり変な気候です。

           

          コロナで外出自粛が続き、なんだか心身のバランスも崩し、コロナ鬱もどきもあったりして、そしてみんな経済苦に巻き込まれ、「早く10万円ちょうだいよー」です。

           

          さて、ここ1か月の自然界の動きは目覚ましくて、植物がグングン生長している。

           

           

          私が入り込んだお隣の庭も、

           

           

          こんなに木々が育った。

           

          あの時は虫があまりいなかったのに、今は蜂をはじめ毒虫もビュンビュン飛んでいて、ちょっと草をとっていた私の腕も刺されてパンパン。

           

          昨日は雨上がりでとてもいいお天気。

           

           

          緑がまばゆいばかりで家の縁側に座り、とても幸せな気分で、やっとやっと布箱を開け新しいキルトを製作しようとごそごそと始めた。もうお店が再開なので仕上げることは無理だけど、スタートだけは切れる。

           

           

           

          変な木だけど、これはもっと細く縫い込み、この枝一面に葉っぱが200個くらいつきます。前からやりたかった「命の木?」です。

          どんなふうに仕上がっていくのか、これからお店を再開させながら少しづつ進めていきますね。

           

           

          これはお隣の山本さんが、ちゃちゃカフェのお客さんにくれた桜の木です。西村さんが器用にスプーンなどを作るので、今日西村さんのおうちに届けてあげようとしたら、たまたま在宅でした。

           

          大きすぎて断ち割れないというので、林業センターの谷川さんのところまで持っていったら何とかしてくれることになりました。

           

          そして今日は役場の前で、キッチンカーの愛ちゃんがカレーを販売していたので、それを買って林業センターまで。

           

           

          写真にとらず残念だったけど、黄色いごはんとお豆のカレー、鶏肉と、ゴボウのおかずもついて、おしゃれでおいしいものでした。

           

           

          大きな桜の木は薪割り機で、やや細めなのは谷川さんが機械できれいに切断してくれました。

           

          みんな働き者。コロナを意識しながらもできることをどんどんやっていく。

           

          そうだなあ、今しばらくはコロナウィルスと共存しながら政府の言う新しい生活習慣??を身に着けていく、よくわからないけど。

           

          ご飯を食べるのも向き合ってはダメ、歩くのも人と2メートルくらい開けて、・・・   

           

          22日からのちゃちゃカフェはどうなっていくのでしょう。

           

          とりあえず、手指消毒のボトルは買い、入り口に設置し、あちこち次亜塩素酸で拭きまくり、窓は開け、客席はあっちこっちと遠ざけ、長居はやめてもらって、長話もやめてもらって…と言ったらちゃちゃカフェの良さが全部なくなりそうです。

           

          しばらく模索が続きます。

           

           

          |18:36| - | comments(2) | - | posted by chachacafe - -
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