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ChaCha*日記


ちょっと春
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    先日沖縄に旅行に行ったWさんから、私へのおみやげ。

     

    見た瞬間、あ 宮田さんにはこれ、とひらめいたようで、にっこり笑って買ってきてくれました。

     

    嬉しいなあ、わたしのくろべえちゃんのこと気にしてくれて。

     

    今日くろべえちゃんは、1か月点検で車屋さんに行っています。昨日も名古屋でパソコンデスクを載せて運んでくれました。とにかくたくさん載るので「便利くろべえ」です。

     

     

     

    ミモザ 河津桜  いろいろ咲いてきました。少し私も動き出しました。冬眠から目覚めつつあります。

     

    ハワイに一緒に行ったIさんから電話。「丸いテーブルの椅子、ガタガタして壊れかけているから、2泊3日で病院に入院させんかね?」 「?」

     

    よく聞くと、もと家具の修理をやっていたIさんは、椅子の状態が悪いのに気づいて、自分の出入りしている家具工場で直してくれるというのです。ちゃちゃカフェの定休日にあわせて、三ケ日からトラックで搬送してくれました。

     

     

     

     

    今日、定休日明け、もう立派になおっていい感じで並んでいます。

     

     

    ありがとう! もう大丈夫。ハワイからでっかいレノルドさんが来て座っても、びくともしないじょうぶな椅子になりました。

     

    レノルドさん、もうすぐ4月5日にちゃちゃカフェに来てくれます。

     

    そんなこんなで、なんだかうきうき。

     

    みんなでお花見に行かなくっちゃあ。今年は餅つきをやって、みんなでちぎって食べるのもいいんじゃない、と話しました。竹を切って魚を入れて蒸すのもレノルドさんの要望。奥三河ピクニックに熱い視線が注がれています。きっと去年が楽しかったから。

     

    私たちも存分に楽しまなくっちゃあ です。

     

     

    |20:05| - | comments(0) | trackbacks(0) | posted by chachacafe - -
    人生勉強をしました。今さらですが、ストーブ問題。
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      ちょっと長くなりますが、ちゃちゃカフェ6年の営業の中で一番困ったこと、不愉快だったこと、怒れたこと、悲しかったことが このストーブ事件、この全容を頭を整理しながら書いてみようと思います。面倒なので読み飛ばしてくれてもいいし、アホクサと笑ってくれても勿論いいです。

       

      誰が悪いって、それは勿論私。世の中のルールを一つ飛ばした。契約書も見積書も請求書もなく、高額なストーブを購入してしまった。(煙突工事込みで100万円弱)

       

      ことの発端は、ちゃちゃカフェの初めての冬。山間部で暖房がなくてはやっていけない。まきストーブがあったらいいなあ。しかし、大家の役場はまきストーブは設置してはいけないという見解、JRもまきストーブは危険物という見方で設置は許してくれません。

       

      仕方がないので、私は石油ストーブの一番大きいブルーヒーター(6万円)というのを買って、上にやかんを載せて使い出しました。

       

      ところが、前町長が突如たちあがり、駅舎にまきストーブをつけれるように運動してくれたのです。当時の町会議員さんを連れ、名古屋のJRまでかけあいにいってくれました。東栄駅にまきストーブがあったら町のイメージが良くなる、観光の目玉にもなると、町のために尽力してくれたのかもしれません。

       

      反対していた役場は最後までイエスとは言わず、いわば町長の独断でことは進みました。2011 11/17 町長の紹介で、とストーブ屋がカタログをもってちゃちゃカフェを訪ねてきました。この時は支払いの話は出ず、ストーブの利点ばかり説明されました。

       

      ちょうどそのころ、東京のテレビリサーチャーから電話で人生の楽園の出演依頼が来ました。

       

      12/22 テレビ朝日が取材の下見に来ました。まきストーブ設置の動きを話すと、僕たち薪ストーブがつくまで待ちますよ といわれました。 町長からストーブを駅につけれるかもしれないと連絡が来ました。

       

      12/26 ストーブ代金の出所がはっきりしません。町長が私にいくらなら出せるかと聞くので10万円ならと答えました。この時、総額がいくらなのか知らされていませんでした。

       

      12/28 JRからまきストーブの設置許可がおりました。

       

      12/30 ちゃちゃカフェにストーブ屋により薪ストーブが設置されました。

       

      2012 1/2〜1/7  人生の楽園の取材 (1/3 ストーブを囲んでパーティー、ストーブ屋4人も参加)

       

      1/21  テレビ放映

       

      あっという間の出来事でした。個人の工事は本来役場に書類を提出して許可してもらうのですが、何もなく終わってしまいました。

       

       

      ちゃちゃカフェの建物は東栄町のふれあい交流館で、町が管理していて、私は賃貸料を払い個人で営業しています。ストーブは200圓發△蝓建物に備え付けなので個人の所有物としての意味合いはないと思っていました。

       

      しかし、その後ストーブ屋に20万円(10万円ではさすがに悪いような気がして)支払ったことにより、私対ストーブ屋との契約が成立したと、後から弁護士に知らされました。

       

      本当にお金に関しては、いい加減のまま、不透明にことが進みました。

       

      いったいいくら支払ったらいいんだろう、町長は10万円でいいといった、ストーブ屋もはっきりさせない。曖昧のまま。

       

      なんだかすっきりしないし、借金を抱えるのは嫌いだし、白黒はっきりしないと満足できない私はストーブ屋に話し合いに行くことに。

       

      ところが、ストーブ屋は「宮田さん、いい加減でいいのよ、いくらでも払えるだけで。いつでもいいから」というばかり。

       

      そして「宮田さん、人生にはね、白黒はっきりさせない方がいいことがあるのよ、いいのよ いつでも払えるだけの額で」

       

      ??? 禅問答みたいで煙に巻かれるかんじでした。

       

      一体ストーブはいくらなんですかと聞き、それならコレです と差し出された紙は日付も社印もない一枚の覚書みたいな紙、100万近い金額でとても払える額ではありませんでした。

       

      最初からこういう請求書、見積書を見せられていたら、絶対買わなかったと思います。

       

      その後曖昧のまま時は流れ、10万、20万と払い、ストーブの煙突掃除代金を含め53万円支払いました。

       

      もういいだろう。充分払った。テレビ、雑誌、新聞にもこのストーブの写真は写り、十分ストーブの宣伝効果もあった。私がストーブ屋ならただで置いてあげる。言い過ぎ?か。

       

      ちゃちゃカフェに時々来てくれた町長に「困っているんです。ストーブ屋さんにいくら払ったらいいのかわからないんです」と相談を持ち掛けると、「ほっとけ、ストーブ屋にはお世話になっていますと言うだけでいい」という返事。

       

      それからまた時は流れ、町長が選挙戦で敗れ次の町長と交代しました。その年は私はストーブ屋に支払いはせず、自分の中ではもう終わったと思っていました。

       

      ところが2016 1/7にストーブ屋から電話があり、代金の支払いがないけど、と言われたので、もう私は払う気はないですと答えました。そうしたら係りのK君が、声を変えて、「それならもうそのストーブは使わないで、はずしに行くから」と怒ったので、私も腹立たしくなり、弁護士に相談すると電話を切りました。

       

      それから一年余、私はぶちぶち怒り、お客さんをつかまえてはストーブ事件の概要を説明し、みんなにいろんな意見を聞きました。

      そんなストーブ持ってってもらえ、金は返してもらえ、というのから、あんたもいい加減な買い方をするからダメなんだよ(たぶんこれが正論)。役場と相談したら、というのもありました。

       

      前町長に電話をしてみると、「わしは金のことは知らんのだ、ただ東栄小学校を作ったときに、K製作所のストーブを入れてやりたかったけど、どうしても入れることができなかった、それが残念だった」と意味不明な言葉。

       

      ちょうど去年の今頃、こんな成り行きに我慢ができなくなっていた私は、ええい、もう洗いざらいこの現状をぶちまけてしまう、FBでも、ちゃちゃカフェブログでも書いて出す、と役場に話しに行きました。ちょっと待ってくれと総務課長に止められ、善処するからと言われ待ちました。

       

      ところが役場は何も動かない。本当に何も動かない。役場体質をその後も思い知らされました。

       

      新町長に電話しました。「宮田さんのお怒りの気持ちはわかります。総務課長に相談してなんとかします。」

       

      それから半年何も起こらなかった。

       

      また町長に電話する。「え、それは申し訳ないです。」

       

      次の日総務課長が私の家に来て、頭を下げ謝る。今度ストーブ屋に話しに行ってくるから、と。

       

      その後、ストーブ屋に行った気配はなく、次に役場に私が行ったとき総務課を覗くと、「ごめんごめん、ちょっと近所に訃報が入ってあの日ストーブ屋にいけれなかった」

       

      はあ?そんなに簡単に約束をやぶっていいの?民間だったらクビだよ。

       

      11月になり、東栄フェスティバルで課長と会う。課長は私のそばに来てごめんごめんと手をこすり、今は向こうの出方をまっているからといつもの申し訳なさそうな顔。

       

      もう私は役場の対応に絶望しているのでかみつく気力も薄れ、課長はまもなく定年退職だから、穏便に何事もなく終わりたいんだなと哀れな気持ちになってきました。

       

      もうこのストーブ問題は、自力で解決するしかない。

       

      12月、店の経理ノートをつけながら、ええい、もうストーブ代払っちゃおう。曖昧に膠着状態のまま終わることもできるけど、ストーブ屋はあれから何も言ってこないけど、やっぱりこの件は決着をつけたい。

       

      ストーブ屋が後の残高をコーヒーチケット30万円分でおわらせてもいいと言ってくれたので、30万円分のコーヒーチケットを印刷しました。それを渡して領収書をもらって終わる予定でした。

       

      ところが私も同じように領収書を切らなければいけないと言われ、相殺ですと言われ理解に苦しみました。

       

      またくちゃくちゃにもめるところでしたが、現金で20万払ったら10万はおまけしてくれる?と提案してみると、それはできないけれど、10万円分ストーブの宣伝活動をするということでのむと言ってくれました。

       

      たぶんストーブ屋もこの問題が面倒になって来ていたんだと思います。私と同じで。

       

      高い高いストーブでした。でも冬中暖かく、いやしの炎を上げてくれて、本当にいいものではありました。

       

      役場は当初からストーブ設置にはかかわっていず、反対の立場だったので、この成り行きを見守ることしかできなかったのだと思います。

       

      最初から高額なものを買うときは、当然、見積書、請求書をもらうべきだし、だれが契約したのか(今回は私?)はっきりさせておかなければなりません。曖昧に安くしてくれるのかな、だれかが支払ってくれるのかな、なんて思い込みは厳禁です。

       

      商売の当たり前のことが、当たり前で終わらなかったので何年も苦労しました。こんな展開もあるんだあと思い知らされました。

       

      だけど、本当にたくさんのちゃちゃカフェのお客さんがこの件の相談に乗ってくれて、たくさんのアドバイスをくれて嬉しかったです。

       

      ストーブ問題、去る1/26(書類上では12/28)に終結しました。

       

      |23:07| - | comments(2) | trackbacks(0) | posted by chachacafe - -
      スズキ クロベ〜
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        年末にレッカー車で東栄町の修理工場に運ばれた私の車は、打ち所が悪くて思ったより重傷でした。

         

        年が明けてから、こりゃあだめだということになり、新車に交代。

         

        なんにしようかと、そそくさと選んだ車が、なぜか貨物のスズキのエブリイ。私がひそかに尊敬しているおしゃれな夫婦に相談したら「そりゃあ宮田さん、僕はエブリーがいいと思うよ」

        ということで即決。車屋さんにカタログを持って来てもらって、見たらなんだかごつい車。そりゃあエブリーデイ、毎日働く車だもんね。白?なんだかダサい。グレー?これまたダサい。黒?まあこれなら許せるかも。と、わけのわからない私の審美眼で選んでみました。

         

         

        やあ大きかった。軽のくせに物がやたらと積めて背が高くてふらふら揺れながら走る。下りるところもステップがあって、前の調子で降りたら転がり落ちそうになった。

         

        車高が高すぎ私の家の駐車場の屋根にぶつかる。私の運転では無理!植木にこすって傷だらけになりそう。仕方がないから家の入ったすぐのところに止めることにして、バックで恐る恐る出ることにした。

         

        東栄町はまだ寒いので毎日霜でバキバキ。駐車場に入っていたらこんなことはなかったのに。

         

        黒い! 重たい! かわいくなーい!

         

        自分で決めたのに、この車やたらと汚れが目立つし、無精な私にはむかない。周りのみんなもまたガッチャーンとやるのは時間の問題だと笑ってるし・・・

         

        なんだかテンションが落ちまくり、毎日乗るたびにため息をついていました。「売っちゃったらどうよ」という人もでてくるし、「今なら高く売れるよ」と買いたい人をみつけてくれた人もいました。

         

        心が揺れ動き、どうしよう〜「Mさんならどうする?」と相談を持ち掛けてみると、「だいたい私ならそんな買い方をしないね。いろいろ調べて買うから・・・」と問題外!という答え。

         

        「あんた絶対に売るなよ!」とキャベツのおじさんにも止められ、もうバカはそこまでにしておけという感じでした。

         

        新車を買ってしょんぼり、しょんぼりしている私に転機が訪れたのは、この前名古屋に行ったとき。高速をゆらゆら100キロまでのスピードでおとなしく走り、名古屋の家で長い間眠っていた大きな裁ち台(和裁用のテーブル)を運ぼうとしたら、余裕で車に入ってしまったこと。楽々運べて、やあこれはありがたい、これはいい車かもと、ちょっとエブリーが好きになってきました。

         

        そんなことをぽろっと、掛川の床屋のマスター横井さんに話したら、「よかったじゃん〜♪  車に名前を付けてあげたら〜?   鈴木くろべ〜とか。 面白いら?(^^♪  車は、スズキですから!」なんてメールが来ました。

         

        スズキ クロベ〜ちゃん。決定です。

         

         

        可愛い可愛い 私の愛車に、180度転換しました。

         

        そしてこの車、最初ナンバープレートを見たとき、Tさんがぶすっと笑って「なんだ〜ママさんの車いざこざだよ」と言い、まあまあと私も苦笑していましたが、いざこざナンバーもお気に入り。

         

         

        今日も私、クロベエちゃんのイザコザ号でお出かけします。

        |14:17| - | comments(0) | trackbacks(0) | posted by chachacafe - -
        寒茶会
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          この前作った寒茶を試飲しました。

           

           

          1月にお茶作りの講師を務めてくれた松下先生が、また2月26日にちゃちゃカフェに来てくれて、東栄と足助の2種類の寒茶を飲んでみました。やかんでちょっとコトコト煮てみました。ストーブの上に置いてちびりちびりと飲むのがいいみたい。ほのかな甘みがありました。

           

          お茶通の先生は今日も電話をくださって、皆で和気あいあいと楽しかったです、どういうグループさんですか?また時々集まってお茶のお話、山のお話などしましょう と言ってくださいました。

           

          まさか、半分くらいはちゃちゃカフェの変人グループです とも言えず、お茶の文化が広まるといいですねと曖昧な返事をしてしまいました。

           

          実は実は、この日はちゃちゃカフェの外でお蕎麦を茹でて昼ご飯にするという楽しい企画があって、お茶以上に張り切っていました。店は日曜日で平常営業。お茶会のメンバーとお客さんを分ける意味もあって、線路際にテーブルを置き、お蕎麦などを並べていただきました。春の日差しでとても気持ちよくて戸外の食事会は大成功でした。

           

          蕎麦打ち名人のWさん、介護の合間に蕎麦を打ち、フキノトウのてんぷらなども揚げてくれて大活躍。

           

          蕎麦を茹でるのはSさんとWさんの絶妙コンビ。まだ早い!もういいよ!とけんか腰の声が飛び交って、それでもいつも最高の茹で加減で、流水でしめて美味しいおそばのできあがり。

           

          今回はYさんが高菜漬けのおにぎり、牛蒡のてんぷらなどを作って来てくれて一段と豪華な食事。

           

          Mさんは手作りの金山寺みそ。

           

          Nさん、Tさんはアウトドアの達人で釜の火おこしから、コンテナボックスを並べてのテーブルセッティングなど、あっという間でした。

           

           

           

           

           

          本当にいつも楽しい仲間。

           

          お茶会の、お茶の話をしなくちゃいけないのに、私たちどうもずれてるみたい。

           

          松下先生 ごめんなさい。先生のお茶に対する熱い思いを感じながら、また寒茶を沸かして飲んでみます。

           

          |20:51| - | comments(2) | trackbacks(0) | posted by chachacafe - -
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